Chapter 01 考え方と、つくり方
AIの登場によって「速く作る」は、当たり前のことになりました。 けれど、速さの先にあるべきものは何か。 私たちは、それを問い直すべき時期に来ていると考えています。
ヨキミライは、書き続けてきたシニアエンジニアと、AIコーディングエージェントが対等に対話する開発体制で、 速さの先にある正しさと、美しさを追求します。
AIが生成するコードを正しく読み、評価し、設計に組み込めるのは、自分自身がコードを書き続けてきたエンジニアだけです。私たちの開発者は、全員がシニアクラス。AIを「便利な道具」ではなく「対等な対話相手」として扱います。
関わる人数が増えるほど、意思決定は遅くなり、コードの一貫性は失われていきます。私たちは少数精鋭の体制を意図的に保ち、設計の判断と実装の判断を、同じ人間の頭の中で繋げます。
速く動くものを作ることと、長く使えるものを作ることは、別の技術です。私たちは、初動の速さと運用の堅牢さを両立させる設計を、最初から行います。
Craft / 私たちの仕事
Chapter 02 開発事例
複数の EC サイトを 24 時間横断的に監視し、収集した商品・価格・在庫データを AI(LLM)で自動照合・分析、条件に合致した変化だけをリアルタイムに通知する会員制 SaaS。弊社が自社プロダクトとして企画し、設計・実装・課金基盤・インフラ構築から日々の運用まで、プロデューサー 1 名 + フルスタックエンジニア 1 名 + AI エージェントの体制で開発・提供しています。
現在、招待制の有償サービスとして本番稼働中で、月額課金ユーザーに継続利用いただいています。
たとえば、自社 EC サイトのマーケティング担当者が、競合サイトの価格・在庫を常時モニタリングし、自社サイトの価格・品揃えの最適化に役立てる——といった使い方を想定した機能構成です。
※ 事業上の理由により、サービス名・実際の用途・顧客層は非公開としています。掲載中の画面イメージもサンプルデータによるものです。
Overview / 概要
Build / 開発したもの
Scale / 規模感
Operation / 運用の実績
Incident Response / 自動インシデント対応
監視から検知・通知・起票・修正までを、自動でつなぐ。人がやるのは、通知を開いて
@claude と打つだけ。自社サービスの運用に導入している、AI 駆動の自動インシデント対応の仕組みです。
運用を止めぬ、自動修復の仕組み。
同じような仕組みの開発を、構想段階からご相談いただけます。
無料で相談する →Chapter 03 受託開発のご案内
Reason / ヨキミライが選ばれる理由
企画の壁打ちからインフラ・課金・法務周りの整備まで、窓口とつくる人が同一。多層下請けや伝言ゲームがありません。
AI エージェントを開発プロセスに全面統合。少人数体制のまま、チーム開発に匹敵するスピードと品質でリリースを重ねます。
納品して終わりではなく、監視・障害対応・コスト最適化・継続的な機能改善までを運用パックとして提供。上記の開発事例は、この体制で実際に本番運用しているものです。
Chapter 04 進め方
やりたいこと・課題をお聞きします。構想段階・資料なしで構いません。
最小構成(MVP)から段階的に始めるプランをご提案します。
週次で動くものをお見せしながら進めます。途中の方針変更にも柔軟に対応します。
リリース後は運用パック(監視・障害対応・改善)で継続的に伴走します。
FAQ / よくあるご質問
Colophon / 会社概要
Contact / お問い合わせ
開発のご相談、技術的な壁打ち、登壇や取材のご依頼など、お気軽にお問い合わせください。
通常2営業日以内にご返信いたします。
お急ぎの場合は、こちらまで直接ご連絡ください info@yokimirai.com
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